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令和4年度秋季大祭

  • 2022年10月21日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年10月26日

  北九州市門司区にある「戸上神社(とのえじんじゃ)」は春と秋の年2回大祭を実施しており、特に秋の大祭は「お降り」、「演芸」、「お昇り」の3部門で構成されている。

  まずは、「お降り」と「お昇り」に」ついて少し触れることにしよう。


  「当神社は北九州市門司区の最高峰戸ノ上山(海抜518米)山頂に上宮、麓に本宮を有し、同一祭神を奉祀している神社であります。奉祀の際、御霊代(みたましろ)を枝折戸(しおりど)に奉戴して山上に奉安してから山を戸上山(とのえさん)と号し、神社を戸上神社(とのえじんじゃ)と称するようになりました。」                    戸上神社HPより抜粋                                 


  毎年、秋季大祭では、まず10月5日に山頂の「上宮」から神迎えの神事(お降り)がおこなわれ、麓の「本宮」でのお祭りが終わると、神璽が「上宮」にお還りになる(お昇り)神事が行われる。秋季大祭の最終日の10月23日朝10時、本宮を出発した山神輿は1時間程かけて山頂に着き、「上宮」にお還しされる。

  ということで、今では「お降り」が10月10日、「お昇り」が10月23日、そして「演芸」がその中間の第2土曜から2日間、「柳の御所」の奉納演芸場で実施されており、我々保存会は10月15日(土)に「馬寄踊り」と「まかしてこらしょい}を披露した。


「馬寄踊り」


「まかしてこらしょい」



 
 
 

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