

令和4年度秋季大祭
北九州市門司区にある「戸上神社(とのえじんじゃ)」は春と秋の年2回大祭を実施しており、特に秋の大祭は「お降り」、「演芸」、「お昇り」の3部門で構成されている。 まずは、「お降り」と「お昇り」に」ついて少し触れることにしよう。...


久しぶりの研修旅行
令和4年7月2日(土) 新型コロナの影響で2019年を最後に自粛していた研修旅行が3年ぶりに実現した。賛助会員を含め総勢21名は、いつもの「たっちゃんバス」に乗り国東半島の夷耶馬を目指した。 感染が終息ぎみとはいえバスの中は静かに、バスの乗降の際はジェル状の消毒液を持った幹...


令和4年新年会
新春の穏やかな日和の中、令和4年の新年会が「かんぽの宿 北九州」で実施された。 一同は送迎バスから下りると、徒歩5分の所にある遠見ヶ鼻海岸まで足を運び、灯台を背に馬寄踊りの練習を行った。 玄界灘に突き出た赤茶けた磯は釣り人も多いのではないかと想像できる最高のロケーションであ...


未来の種「じーもクラブ」
北九州市門司区のマスコットの名前は「じーも」。 西門司市民センターはこのじーもをもじって「じーもクラブ」という夏休みのイベントを毎年実施している。 今年のじーもクラブはコンセプトを「聞く・見る・歩く」とし、西門司小学校の児童1年生から6年生を募集した。日程は8月に3回、9月...


令和2年新年会
今年の新年会は若松にある「かんぽの宿」で行うことになった。一行28名は迎えのバスに乗り途中寒風の中「ひびき海の公園」で新年初の練習を行った。かんぽの宿に着き早々天然温泉に浸って冷えた体を癒した。 宴会会場のテーブルは既に馳走が並び、28人全員が椅子に掛けると層々たる光景の中...


第9弾研修旅行
臼杵と言えば石仏が有名であるが、今回は臼杵湯の里の石仏の前で奉納の舞を踊ることになった。ここには以前温泉に入るため立ち寄り大仏殿も拝観したことがあったが、その後、大仏殿の隣に20mの石仏を新たに建造したとのこと。我々以外に立ち寄ったこの温泉のお客さんを前に真剣に馬寄踊りを踊...


西門司市民センターからの依頼
11月2日(土)、3日(日)地元西門司市民センターの文化祭があった。伝統ある郷土芸能「馬寄踊り」も諸先輩方の努力とそれを引き継いだ我々の活動により少しずつ地域に浸透してきた。この度は市民センターの文化祭で馬寄踊りを披露する機会が与えられた。


西門司小学校の総合学習に
今年度も西門司小学校3年生の総合学習授業に郷土に伝わる「馬寄踊り」が使われた。 西門司小学校からの依頼は今年で3回目になった。1回目に保存会メンバーと一緒に馬寄踊りを踊った生徒は6年生なる。自分たちの町に西暦200年から踊り継がれている郷土芸能があることを自信を持って後世に...


令和元年春季大祭
令和元年の春季大祭。 馬寄地区に古くから伝わる郷土芸能に対する会員一人一人の意識の高まりと伴に会員の勧誘も実を結び、踊り手も馬寄踊り復興当時の数まで戻って来た。 この度、ゆかたも一新し令和元年の春季大祭にふさわしい装いで馬寄踊りを披露した。


親鸞聖人の生誕会で
地元浄土真宗本願寺派「佛願寺」様からの依頼で馬寄踊りを披露。 5月23日から3日間、宗祖親鸞聖人降誕会が執り行われ、25日(土)は講師中島昭念による法要後の祝賀会との間合いで馬寄踊りを披露した。本堂に集まった門徒総勢50余名に対し、まずは神功皇后の時代からこの馬寄の地に伝わ...

















