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親鸞聖人の生誕会で

  • 2019年5月25日
  • 読了時間: 1分

地元浄土真宗本願寺派「佛願寺」様からの依頼で馬寄踊りを披露。

 5月23日から3日間、宗祖親鸞聖人降誕会が執り行われ、25日(土)は講師中島昭念による法要後の祝賀会との間合いで馬寄踊りを披露した。本堂に集まった門徒総勢50余名に対し、まずは神功皇后の時代からこの馬寄の地に伝わる馬寄踊りの由来について「紙芝居」を使って説明。紙芝居の中に出てくる三韓(現韓国)と門司の地名(百済と葛葉、新羅と白木崎、高麗の入江(こまのいりえ)と小森江等)の関係に触れるたびに、「そうだったのか」を思わせる納得の息が漏れていた。次に会長から近年における馬寄踊りの活動等に触れた後、踊り手12名により古式所縁ある優雅な踊りを披露した。

 
 
 

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