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今年も春季大祭に参加

  • 2017年5月27日
  • 読了時間: 1分

この日は門司区の「港まつり」。昔はゴールデンウイークの期間中に実施されていた。今から半世紀以上前になろうか、イベントの一つに門司港の港にはアメリカの巡洋艦か駆逐艦が停泊することが通例となっていて、船の見学が自由になっていた。

 小学生の私も毎年、紙とボールペンをもってこの船に乗り込み、「サイン、サイン」と船員にサインをもらっていたことを思い出す。今年は、日本の海技教育機構の練習船「銀河丸」が5月26日~6月1日まで寄港していた。この港まつりは会場が門司港地区と大里地区とに分かれており、我々、馬寄踊り保存会は大里地区の御所神社で実施されている大祭に毎年参加している。

今回は、踊り子の美女6人と、お囃子、口説の男性4人で「馬寄踊り」と古くから大里地区の盆踊りで踊られている「まかしょ」を踊り拍手を頂き、会場を後にした。

 
 
 

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