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御所神社で成果を披露(動画)

  • 2016年10月15日
  • 読了時間: 1分

 戸の上神社の大祭神事が毎年春と秋に2回執り行われている。この大祭に催し物として、御所神社(柳の御所)で奉納演芸が執り行われており、本保存会も年1~2回日頃の練習の成果を披露している。今年度は秋の大祭に出席した。

 ちなみに、ここで柳の御所の由来を説明しておきます。

 寿永2年(1183年)、木曽義仲に都を追われた平家一門は、安徳天皇を奉じて西に逃れ大宰府に落ちていった。しかし、ここでも豊後の豪族緒方三郎惟義が攻め寄せると聞いて、さらに遠賀郡山鹿の城を経て豊前国柳ヶ浦にたどり着いた。

 この柳ヶ浦が現在の大里のことで、古い記録に「内裏」と書かれているのは、しばらくの間、仮の御所があったからである。現在、戸ノ上神社のお旅所となっているこの地が昔の仮御所の跡であろうと伝えられ「柳の御所」と呼ばれている。(御所神社入口の碑より)

 
 
 

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