

祐徳稲荷神社で奉納の舞
第8弾研修旅行。 今まで宇佐神宮、臼杵の石仏、名護屋城址と名だたる場所で馬寄踊りを奉納してきた。そして今回の奉納の場は、佐賀県の祐徳稲荷神社である。我々保存会の存在も地元では少しずつ認められてきつつあるが、地元を離れるとまだまだ。今回も神社の敷地内で踊りを踊ることへの...


平成31年新年会
毎月第2日曜日は例会の日。新年あけて1月の例会は研修と新年会を兼ね、芦屋町にある「マリンテラスあしや」で実施した。 冬の玄界灘を一望する2間続きの広間を貸し切り、早速、馬寄踊りの練習開始。 保存会の活動も少しずつ地域に浸透しつつあり、「馬寄踊り」を披露する機会も増えてきた。...


第6回研修旅行(名護屋城址)
11月5日(月)美女と行く研修旅行第6弾。今回の「馬寄踊り」奉納の場所は肥前名古屋城址である。 国から特別史跡の指定を受けている由緒ある史跡。やはり簡単には許可が出なかった。幹事は数日前ここへ赴き我々団体についてホームページを使って説明し何とか許可がでた。当日は長屋建物跡の...


毎日新聞に載る
7月10日(火)に西門司小学校3年生に対する総合学習の時間に「馬寄踊り保存会」に依頼し体験学習が実施されたことが毎日新聞(7/14朝刊)に掲載された。


西門司小学校通信(第28号)に載る
7月10日(火)に3年生に対し体験学習として同校区内で活動している「馬寄踊り保存会」を招待して「馬寄踊りの会」を実施し、その内容を学校通信(第28号)に掲載された。


第5回研修旅行(宇佐神宮)
美女と行く研修旅行も第5弾となった。 今回は3年前に、この研修旅行がスタートした時に行った国東の旅となった。我々の旅行は必ず目的地のどこかで「馬寄踊り」披露しており、今回は恐れ多い宇佐神宮と決まった。 宇佐神宮と言えば大陸文化の影響を受け、新しい文化圏をもつ神で、地方神とし...


門司区老連だより(6月)に載る
2月26日(月)に実施された西門司小学校3年生に対する体験学習会の内容が門司区老連だより(6月号)に掲載されました。


H30年春の大祭
5月26日(土)、27日(日)門司区の御所神社で戸上神社春季大祭奉納演芸会が行われた。 この奉納演芸会は毎年春と秋の2回にわたり、大里地区6つの校区が輪番に幹事を務め、今年度は萩ヶ丘校区が幹事となり実施された。 26日は8団体、27日は11団体が日頃の練習成果を披露した。我...


地元小学校から依頼
地元、西門司小学校において第3学年90名が馬寄踊り保存会会員16名と社会科学習として馬寄踊り体験学習を行った。 生徒達は、40年前に地元子供会が作成した紙芝居を見たり、「馬寄踊り」のお話を聞き、受け継いできた人々の努力と踊りの由来など昔の暮らしを知る機会となった。...


40年前の紙芝居が見つかった
40年前の子供会活動の学習発表会で作成された紙芝居が見つかった。神功皇后の時代から伝わる由緒ある踊り、その名は「馬寄踊り」。 この紙芝居は、「馬寄踊り」の由来や門司区にある地名(葛葉・白木崎・白野江)と三韓(新羅・百済・高句麗)との関係も描かれており、私達町の歴史に触れた大...


















